【朝倉未来・弱者の特徴とは?】Uber Eats応用編

朝倉未来スポーツ全般

日本人格闘家の中で、現在最も求心力を持っているかもしれない朝倉未来さん。

東洋経済オンライン誌にて「悲しいほど「心が弱い人」に共通する3つの特徴」として、すばらしい内容のインタビューを応えていらっしゃいます。

今回は上記記事より、特に心に残った朝倉未来さんの言葉とあわせて、私のどうしようもない体験も引用・ご紹介したいと思います。

弱者の弱者たるゆえんとは

朝倉未来

  • 弱者は「自分の感情に振り回される」

例えば僕の場合ですが、YouTubeの収録のためにわざわざ集まったのに、共演者の都合で撮影がなくなってしまったことがあります。

(中略)

こういうネガティブ要素をいかにポジティブに「修復」できるかが、弱者から強者に変わるためのポイントの1つなんです。

【東洋経済オンライン・朝倉未来さんの言葉より】

正直に申しますと、私は朝倉未来さんの試合動画をまだ拝見したことがないのですが、いきなりのイケメン発言…。参りました。

「弱者は自分の感情に振り回される」のは格闘技における弱者フラグのみならず、もしかすると老若男女全てに共通する「負けパターン」なのでしょうか?

人がある特定の分野で経験を積み重ねた際、ピヨピヨのひよこ時代と一人前と成った時との一番の違いは、テクニック的な成長よりむしろ、「何事が起きてもあまり動じなくなる」心理的な成長こそが核心部分なのかもしれません。

Uber Eats配達中に出会った弱者フラグ

後回しにされがちなピーク時のUber Eats注文

私は最近Uber Eatsの配達をデビューした、ひよっ子配達員なのですが、先日Uber Eatsの配達中に某ケン〇ッキーFCにて、見ていて胸が苦しくなる場面に遭遇しました。

その某〇ンタッキーさんは、都内では比較的小さな規模の駅の割には周囲に競合店が少ないせいか、来店のお客さんが途切れる事なく続き、オペレーションは完全に飲み込まれている雰囲気でした。

私がお店に到着した際、すでにUber Eatsの配達員の方が2名順番待ちをしている状態だったのですが、店員さんが私達Uber Eatsの存在を気にする素振りは見られず、来店された目の前のお客さんの対応に全力で取り組んでいる風でした。

2、3分後に「このままUber Eats配達員さんの列に黙って並んでいたらヤバイことになる…。」と判断し、一般のお客さんの列に並びなおし(一般のお客さんレーンの回転は早い)、とにかく自身の持つ注文番号を伝えることにしたのです。

だだをこねるUber Eats配達員に用意される運命とは

ほどなく自分の順番がやって来て「すいません、Uber Eatsですが番号は○○〇です。」と注文番号を伝えることには成功したのですが、

伝えると同時にUber Eats配達員レーンの先頭で待っているお兄さんから、「こっち(が先)だから!」とすでに相当お待ちになっているのが伝わる、温かいお声かけを頂戴しました。

誰が見ても分かるルール違反をしたのですぐに謝りつつ、店員さんの反応は悪くなかったことに一安心の私でしたが、先頭でお待ちのUber Eatsパイセンはかなり出来上がっている様子でした…。

具体的には、カウンター上にある販売ドリンク用の冷蔵ケースを軽く揺らしたり、ため息をついたり。

『店員さんの心証が悪くなるラインを完全に超えている』感じ…。

ご注文は前後する場合がございます

(ここまで態度に出すとやばいんやけどな…。)

まだ100回未満の配達回数ながら、すでにレストランからもお客様からもバッド評価の洗礼を頂戴していた私は、他人事ながら気が気ではありませんでした。

小雨が降ったりやんだりの天気の中、久しぶりの待ち時間バッドを覚悟しつつ、店員さんの不興を買わないように外見だけは平静を取り繕っていた私ですが、店員さんの「番号○○〇でお待ちの方」との呼びかけで反応したのは、まさかの「先頭のパイセン」ではなく、「2番目にお待ちの配達員さん」でした!

え~?

たぶん先頭のパイセンと私の心の叫びは、ほぼ同時だったのではないでしょうか?

これはまずい。だって、販売用の冷蔵ケースを揺らしてしまうパイセンですよ?

正直にいいますと、ここから先の先頭のパイセンの様子は、ほとんど記憶にありません。

この記事を書いている時点で結構な日数が経っているのもありますが、私のメンタル的にパイセンのお怒りの様子を視界に入れるのがムリだったからでしょう…。

〇ンタッキーは2度ベルを鳴らす

2度ベルを鳴らす? …。

はっ! ま、まさか…!!!

お察しのよい読者の皆様。最初にお断りしておきますが今回の記事はノンフィクションです。

2番目に並んでいたUber Eatsパイセンが呼ばれて旅立った後、しばらく経ち次にお呼び出しされたのは先頭のパイセンではなく…。

私でした

商品を受け取った前後の映像は、今ではほとんど思い出せませんが、

①極力、先頭のパイセンを視界に入れないようにしていた。
②商品を受け取ってすぐに、レストラン評価で「グッド」を押した。
③しばらくすると、レストランからのグッド評価が一つプラスされていた。

ことだけは覚えています。

まとめ

逆に言えば「弱い」人というのは、自分のしたい動きだけをしてしまう人、自分のイメージどおりに物事が進むと思い込んでいる人のことだと言えるでしょう。

そういう人は、実戦の場で自分の思うように事が運ばないときに、なぜうまくいかないのかを理解できません。自分の予想と異なる動きをする相手が現れたときに、翻弄されるままになってしまうのです。

【東洋経済オンライン・朝倉未来さんの言葉より】

今回のお話で伝えたかったのは、決して私が「朝倉未来さんを語るにふさわしい、それなりの修羅場を経験してきた強者」だと言いたい訳ではありません。

もし私がUber Eats初配達で運悪く超繁忙店にめぐり逢ってしまい、ルールを順守していつまで経っても注文番号すら店員さんに伝えられなかったなら、

先頭パイセン同様に「自分に」振り回されていた可能性の方が大きかったと思います。

いえ、自分を取り繕うのはやめておきましょう。

私のUber Eats初配達を告白しますと、

①Uber Eats配達ガイドラインにある「初めての配達は良い天候の昼間に」を順守せずに小雨の夜7時にスタート。
②注文レストランの住所が「ピンずれ」と呼ばれるアプリバグにより1km以上ずれており、(1kmもずれる事はあまり無い。)初心者なのでずれていることにすら気づかずに「隠れ家風かな? それにしては本当にないぞ?」と探し回った。
③あまりに遅いのでお店のお姉さんから電話がかかってきて「何時頃つくんですか?」と聞かれてピンずれが判明する。
④そこからお客さんの住所もピンずれ!している事にも気づかず、ピンずれ先の駐車場の管理人さんにマンションの聞き込み(探偵風の仕事なのだとこの時点では思っていた。)をしている時点でピンずれが判明する。
⑤配達先のイケメンのお兄さんに遅刻の言い訳をする前に、あまりに遅いので玄関先で「どうしたんですか?」と第一声で聞かれる。(コロナが本当にやばくなる直前の頃。)
⑥奇跡的にお店にもお客さんにもバッドを貰わずにすむ。

という、Uber Eatsをあきらめるギリギリ1歩手前の洗礼を頂戴していました…。

何にもまとめになりませんでしたが、

私が思うに、恥ずかしさ・かっこ悪さから逃げようとした瞬間に、事態はろくでもない方にしか転がらない気がします。

人の不都合が解消されるのであれば、自分が恥ずかしい役を迷わず引き受ける精神の時、

 

それはけっこうな強者なのではないでしょうか?

木下優樹菜さん引退について思うこと

バーレスク東京 人気メンバーの年齢とSNS一覧!【2020】

メールアドレスの入力は必要ありません

タイトルとURLをコピーしました