木下優樹菜さん引退について思うこと

木下優樹菜芸能人

元タレントの木下優樹菜さんとお呼びするべきでしょうか、急に引退が決まってしまいましたね。

今回は木下優樹菜さんの引退劇について思うことを…。

本当はみんな浮気したい(はず)

木下優樹菜

現在デビュー以来最大風速かもしれない人気者になってしまった木下優樹菜さんですが、ヤフーコメント欄では皆さん「ここぞとばかりに」思いのたけを記されていますね。

しかも99%くらいの割合が、「けしからん」調のコメント内容で。

私的には、今回の木下優樹菜さんの件で「けしからん」とコメントされている方の99%は、「うらやまけしからん!」「あなただけズルい!」という本音を、よそ行きの言葉に変えているだけのように見えます。

なぜなら、「あわよくば自分も良い思いをしたい」気持ちが全くないのなら、赤の他人様である木下優樹菜さんの浮気・恋愛に対して、高所大所から「ご意見差し上げる」など、精神状態のまともな大人であればまず出来ないと思うからです。

臆病な人生と、そうではない人生と

木下優樹菜

今回の引退に復活の章がないのであれば、最後までヒールとして「木下優樹菜像」を演じきった木下優樹菜さんですが、私としては割と見事な芸能生活を送られたのでは?と思います。

私達多くの「一般ピーポー」にとって、「リスクなしで良い思いをしたい」というのは、日々の生活で最大のテーマであり悩みどころかもしれません。

特に男女間の恋愛については、ヤフコメ等のネット上に溢れる「良識派コメント」と「実際の生身の男女の本心」との距離がかけ離れている姿こそが、人間という困ったちゃんな生き物のほんとうの所ではないでしょうか。

私達日本人が共通認識する「結婚生活の信義」というのは、今回の木下優樹菜さんのように「思っている通りに行動する勇者」をお手本として、日々更新されているのかもしれません。

木下優樹菜

「元夫であるフジモンさんは、芸人として切れ味のあるタイプではないかもしれないけれど、いざという時に元嫁・子供を見捨てない、魅力のある男だ」とか。

「最後までヤンキーだったユッキーナさんは、色々あったけど、女々しく言い訳を重ねなかったのはさすがだった」とか。

まとめ

木下優樹菜

「こうするべき」「人としてこう生きるべき」という理想像はいつの時代も存在するでしょうし、「立派さ」の順位でいえば、それこそがナンバーワンの姿であるのも事実かと思います。

しかし、世間で最上とされている道徳的な生き方だけで「幸せを実感」している方は、世の中にどの程度いらっしゃるでしょうか?

理想と現実の間で、「自らの輝き方」を模索するのは、人が生きる上で永遠の課題なのかもしれません。

誰をも傷つけることなく幸せを掴めるなら、それが一番と思います。

しかし、愚かでこまったちゃんな生き方を、多くの人々が歩んでいるのであれば、

私達は木下優樹菜さんから、幸せについて多くを学べるように思います。

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