江頭2:50に学ぼう!Youtube広告審査に落ちる理由とは?

芸能人

今月2月1日に、ご自身のYouTubeチャンネルを開設された江頭2:50(今年7月の誕生日で54歳・本名:江頭 秀晴 えがしら ひではる)さんですが、

記念すべき「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」第1回目の配信にて、

【1】お尻のセンター部分に毛筆を固定し、書道を実演

してしまうという、

【2】「YouTube動画の広告配信」を目指す人、あるいはすでに広告配信に成功している人なら間違ってもチャレンジしないであろう、アカウントBAN(資格剥奪)の可能性もある動画

を第一回目に実演・配信してしまいました…! ^^

江頭2:50 お尻書道

【問題の実演書…。書道家・武田双雲先生も絶賛されております!】

実演動画では、「毛筆を装着する際の荘厳な表情」までリアルに捉えられており、

否応なしに視聴者の心拍数を上げてしまう

展開には、さすが歴戦の勇者エガちゃん…。

と、尊敬の思いを新たにしました。 ^^

江頭2:50

【毛筆を装着時、真剣な表情を見せる江頭2:50さん】

「アイドルのセンターは取れなくても、こういう輝き方でセンターを取る方法もあるんだよ?」

もしかしたら江頭2:50さんは、そう私達に伝えたかったのかもしれませんね♪

今回は、

「いつアカウントが停止するかもしれない有名人YouTuber」

として、今もっとも注目を集める存在である江頭2:50さんをケーススタディとして、

  • なぜ江頭2:50さんはYouTube広告配信が許可されたのか?
  • エガちゃんねるが示すYouTube動画の素敵な未来。

に迫りたいと思います!

エガちゃんねるのYouTube広告審査は〇〇の女神が味方した?

動画を3本公開後、YouTube広告配信の必須条件である、

  • チャンネル登録者1000人&12か月間の総再生数4000時間

をわずか6日間で軽々クリア(登録数70万人)していたにも関わらず、2月6日のエガちゃんねる公式Twitterにて、

「動画が3本ともYouTube審査に落ち、どうすればいいか分からない…。」

と助けを求めていた「エガちゃんねるチーム」でしたが、本日2月8日の段階では、無事に広告が付いています!

動画編集等のお手並みから、「プロのチーム」によって運営されていると思われるエガちゃんねるさんですが、お尻書道の実行によるYouTube審査の行方については、イチかバチかの判断だったようです。

企画実行の際のやりとりを引用しましたのでご覧ください。

【スタッフ】 お尻の〇〇で書道すること自体が、YouTube的にアウトかもしれない…。

【江頭2:50】 そこは勝負して欲しいよ!それカットされてもいいじゃん。

【江頭2:50】 (もしBANされた時は)俺たち身内で飲み会やって、それ(BANされた動画)を笑いながら見ようよ。

【スタッフ】 じゃあBANされたら、BANされたで。やってみましょう!

【江頭2:50】 うん、やってみよう!

企画の内容については「様々なご意見」が存在するかと思いますが、江頭2:50さんとスタッフのやりとりが、まるで

「少年ジャンプに登場する熱い友情シーン

の様ではないでしょうか?

江頭2:50

【平昌五輪で熱い応援を見せる江頭2:50さん】

世間的には「下らないお笑い」だとしても、

「利益の芽を失うかもしれないけれど、どうしても表現したいこと。」

のためにチームとして一丸になれる関係。

こんな関係を築けるのは、少なくとも私にとって人生で最高な瞬間に思えます。

最も身近な存在である仕事仲間を幸せにする江頭2:50さんが、画面越しの私達に幸せを少し届けられるのは、特に不思議なことではないのかもしれません。

エガちゃんねるが示すYouTube動画の素敵な未来?

芸能人の「新たなフィールド」として、すっかり定着した感のあるYouTube動画の世界ですが、

江頭2:50さんがチャンネル開設から1週間も要せずして、

「過去に成功した芸能人YouTuberの記録」をあっさり塗り替えた理由はどこにあるのでしょうか?

ひとつは、

  • 江頭2:50さんの芸風が持つ儚(はかな)さ。

であるように感じます。

江頭2:50さんご自身が「エガちゃんねる」にて、

「(地上波)レギュラーのない俺は、これにかけるしかない。」

旨を語られていましたが、彼ほどの求心力がありながら「地上波レギュラーを1本も持っていない」事態こそが、

  • 自身の芸に対する妥協のなさ。

を表しているのかもしれません。そしてそれはおそらく、

「多くの芸人・芸能人が憧れを抱きつつ、大人の判断で手放したスタンス

なのではないでしょうか?

江頭2:50

【ALSOKより「嬉しい悲鳴」のコメントが届けられた、吉田沙保里さん応援コスチューム】

かつて東日本大震災にて、江頭2:50さんの救援物資届けが後に明らかとなりましたが、

人一倍、人心に敏感な彼がテレビ番組で放つ「豪快な芸」の数々は、

  • スポンサーやテレビ局、そして何よりも彼の全力芸を期待するファン

それぞれの立場や心情を理解した上で選んだ、最も誠実な答えのように見えます。

まとめ

国境を1つ越えるだけで、過去に外交問題寸前に発展したほどの「反感」を呼ぶ危険性を、江頭2:50さんの芸は今もはらんでいると思います。

そしてエガちゃんねるが「国境も言葉も越えたお笑いの実現」を本気で夢見ている以上、

これから先にもう一度「トルコで起きた出来事」が再現されるリスクは、もしかするとアカウントBANと同じレベルで存在しているのかもしれません。

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私は海外のお笑い事情に全く通じておらず、江頭2:50さんの芸が海外でどのように映るのか?想像もつきません。

しかしSNSを通じて時折流れてくる、海外のばかばかしい動画で笑う時、

その多くが

「言葉の理解を要していない」

ことに気づきます。

お笑いの本質が、知識や権力も要していないならば、

私達と同じように、江頭2:50さんは海外に幸せを少し、

届けられるでしょうか。

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