ピエール瀧さん復帰映画【ゾッキ】驚愕の内容とは?公開前予想!

ピエール瀧芸能人

世間を少しお騒がせして活動を自粛されていた、俳優であり音楽家のピエール瀧(本名:瀧正則 52歳)さんの来秋公開予定・復帰第一作となる映画「ゾッキ」が、去る2月4日にクランクインしました!

「怪優」としてのピエール瀧さんに負けず劣らず、超個性派として評判の映画原作漫画「ゾッキA・B」ですが、

今回ピエール瀧さんの演じる役柄は、

シャバに帰って来た漁師

ピエール瀧

という、そのものずばりな設定となっています!

是非はさておくとして、とてもタイムリーですね。 ^^

上記のピエール瀧さんの役柄設定が「良識派の方々」の耳に入らないことを願うばかりですが、世間の反応はいかがなのでしょうか?

「いくらなんでも復帰が早すぎ!」

という至極当然なご意見が、特に「ネットユーザー個人の意見を直接投稿できるサイト」では過半数に達している?と個人的に感じるほど、物議をかもしているようです…。

確かに過去、「同じお騒がせ案件」にて謹慎期間に入りながら、「現在もなお許されていない雰囲気」の女優さんとピエール瀧さんとでは、「復帰に向けた周囲のお膳立て」に雲泥の差を感じます!

その理由は俳優・ピエール瀧さんの演技に「唯一無二の魅力」があるから?

あるいはもっと他の、芸能界を動かす「大きな力」が働いている…?

今回は、

  • 主要キャストとして発表されているのは、ピエール瀧さんのみ。

という、いまだ謎に包まれた部分の多い映画ゾッキの、

【1】現時点で判明している情報と原作の見どころ。

そして不倫・あるいは同様の不祥事が報じられた役者さんと比べ、

【2】強い異論を生みながらも、ピエール瀧さんが「別格の早期復帰を果たせた理由」。

に迫りたいと思います!

ピエール瀧は映画【ゾッキ】の真の主人公?

今回の映画製作は、「竹中直人(63歳)さん・斎藤工(38歳)さん・山田孝之(36歳)さん」による、

【1】3名の監督が3分割で撮影を行う。

ストーリーテリング形態であると発表されています。(劇中に登場する3話を、それぞれを受け持つ監督が撮影し、3話合計で一つの映画とする。)

映画の制作手法としてはあまり一般的でない制作手法ですが、

【2】各話に登場するキャストは、それぞれの監督が人選。

したと明かされています。

もちろん各パートを通じて登場する主要キャストは、3人の監督間で話し合われたと思いますが、

【3】ピエール瀧さんについては、彼の登場パートを受け持つ山田孝之監督が、直接ピエール瀧さんに声をかけた

と伝えられています。

山田孝之

【この頃の山田孝之さんも素敵ですね。】

俳優・ピエール瀧と山田孝之監督の関係のみならず、竹中直人監督・斎藤工監督共に、

【4】過去作品にて「共演あるいは、監督と俳優の関係」として、ピエール瀧さんの演技を実際に知っている

この事実こそがピエール瀧さんの人選理由であり、

【5】主要キャストとして最初に発表されたのが、ピエール瀧さん。

であるという、

映画の命運をピエール瀧さんが握っていることの証明と、製作陣の覚悟を、

表してはいないでしょうか?

映画 ゾッキ 竹中直人

八剣神社にて、映画「ゾッキ」の成功を祈願する竹中直人監督

上記画像の竹中直人監督の表情、真剣ですね…。^^

「シャバに帰って来た漁師」は原作漫画ではセリフのみ登場のわき役ですが、

本編映画では、俳優・ピエール瀧さんのこれまでの演技同様に、欠かせない存在になるのではと思います!

あえてピエール瀧さん起用の釈明を避けた真意とは?

「映画・ゾッキ」の制作発表時、

  • 「キャストになぜピエール瀧を起用したか?」の記者質問を司会者がさえぎった。

場面について、

「その時こそ、製作スタッフの思いを伝えればよかったのに…。」

とのTV番組コメンテーターの意見も報じられましたが、

あらかじめ想定問答を打合せたのでしょうから、3人の監督のみならず制作陣の総意として、

「現段階では、言い訳めいた言動を避けたかった

のかもしれません。

竹中直人 山田孝之 斎藤工

【左から、斎藤工監督・竹中直人監督・山田孝之監督】

製作陣・スポンサーサイドとしては「清廉潔白なキャスト」にて映画に望むのが本来でしょうし、

規模が大きいほどに、果たすべき責任も比例して重くなるかと思います。

そこを踏まえた上での「ピエール瀧さんの起用」について、制作陣内部の意見も、とうてい一言では言い表せない様々な葛藤があったのではないでしょうか?

特に今回は映画製作をバックアップする味方として、

  • ロケ地である愛知県蒲郡市の行政・商工会議所をはじめとした地元企業の応援体制。

が注目されています。

このような手厚い支援は、「すべての商業映画で通例」という訳では決してないようです。

ではなぜそのような支援であり理解を、

繊細な時期にあるピエール瀧さんを起用した映画

にも関わらず得られたのか?

映画製作に至ったドラマについては、現段階では詳細に伝えられておらず、今は思いをめぐらせることしか出来ませんが、

先ほどの「竹中直人監督ならびに制作陣の、映画成功祈願」をしている表情に、

「ファンの方々へ伝えたい想い」の一端が、表れているのかもしれません。

また、制作陣に対し「単なる話題性の追求」以上の思いを感じたからこそ、スポンサー以上にスキャンダルに対して敏感かもしれない行政側のバックアップを得られたのではないでしょうか。

映画原作漫画「ゾッキA・B」の見どころ

最初に申し上げておきますと、私は今回のニュースで原作漫画「ゾッキA・B」ならびに原作者・大橋裕之先生の存在を初めて知りました!そして今の段階では原作漫画を拝見しておりません…。

新たに生まれるおもしろ漫画の作者のみならず、

すでに15年のキャリアを持つ天才漫画家・大橋裕之さんに、「ピエール瀧さんの映画出演」を機として出会えたのですから、

世の中は狭いようでやはり広いと思います。

現在、

  • アマゾンの「なか見!検索」にて試し読み可能

な映画原作漫画の作者である、

  • 大橋裕之先生の上京前・実家(蒲郡市)にて執筆していた、自費出版時代の作品集「ゾッキA(21編・160ページ)」「ゾッキB(14編・200ページ)」

より、一部が公開されている作品「伴くん」「マジシャン」

を拝見した、あくまで個人的な感想を伝えさせて頂きますと、

【「稲中卓球部」第一巻から「説明パート・読者サービス・編集部の意見」をすべて消去して残ったもの。】

そんな印象を受けました。

絵柄については世間で評されている「ヘタウマ」がまさしく当てはまるかと思いますが、

級友のおもしろ日記を偶然読んだ時に感じる興奮」

が、感情として近いように思います!

【映画「ゾッキ」のロケ弁当パッケージ】

そういう「友人のリアルな息遣い」に、

絵のうまい下手はあまり重要ではないのかもしれません。

田中みな実さんの私服はださい?写真集売上の隠された理由…

そしてメジャーな商業漫画が「すべての読者アンケートの声」を拾った結果として、「わかりやすいけど素人のおもしろ日記にドキドキ感では少し負けて」しまっているのであれば、

「大橋裕之作品の持つ無責任さ」に見直すべき価値があるように思います。

それは「関係各位への配慮に長けてしまった大人」

の生きづらさを解決してくれる答かもしれない、

本当は私達が今でも持っている宝物なのでしょうか。

まとめ

ピエール瀧さんと共にバンド「電気グルーヴ」にて活動している石野卓球さんがいらっしゃいます。

ピエール瀧さんの謹慎騒動について、言葉は選びながらも「忖度より本意」を私達に伝え続ける石野卓球さんは、

「映画・ゾッキ」の原作者である、大橋裕之さんに近いスタンスのようにも感じます。

石野卓球さんは世間の「早すぎる復帰」に対するアンサーとして、

求められる人には仕事が用意され、そうでない人は仕事もない。

旨の明快な芸能界ルールを、

ご自身のツイッターにて語られました。

芸能界に限らず、

結局の所はそれが全てかもしれません。

年齢の高さに比例するともされる「再び手を染める率」は、

前例を見ないほど撮影地の信頼を得られた今回の映画撮影の前には、杞憂にすぎないでしょうか?

それとも…。

いずれにせよ、世の中が求めるピエール瀧さんの新たな役割は、

始まったばかりのようです。

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