徳勝龍小学校画像がかわいい♪体重や成績・驚愕エピソードも!

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令和初場所での徳勝龍誠(33歳)優勝インタビュー、皆様はご覧になりましたでしょうか?

私は最初に記事で読んで泣いて、動画でも泣いて、合計7回くらい泣いてしまいました。

今回の優勝インタビューで徳勝龍関の動画を初めて拝見したのですが、

女性ファンからの人気が高い!

SNSでも指折りの人気力士!

と騒がれていたのに対して、正直「なぜ?」と感じていたのが、「納得!!」にあっさりと変わってしまいました…。 ^^

人間の感覚(自分だけ?)なんて、コロコロ変わるものだな~と改めて感じた次第です。

私だけでなく、今や「相撲ファン以外の心もガッチリ掴んだ、現役力士No1」かもしれない徳勝龍関の、

子供時代の画像が現在よりかわいい!(当たり前?)と話題なので、ご出身である奈良在住当時の素敵エピソードと合わせて迫りたいと思います♪

出身地奈良で、相撲以外に培れたセンス

幕内最下位のいわゆる「幕尻」でありながら、「幕尻優勝」を実に20年振りに果たした徳勝龍関ですが、優勝インタビューの絶妙な「」は素晴らしかったですね~。

私が加齢による自然現象で涙もろくなっただけなのかは分かりませんが、

同じ動画で繰り返し何度も泣いたり笑ったりする経験は、動物の感動動画以外では、あまり記憶にないような気がします!

では早速徳勝龍関の、天使かつ豪快な子供時代の画像を見ていきたいと思います!

【幼少期】生後4か月で現れた相撲取りの印と母の苦労?

徳勝龍

裸足で公園を闊歩されています!何歳頃の写真かは不明なのですが、

【1】生後4か月で「歯」が生えはじめる。

【2】生後半年で体重10kgに到達。(ベビーベッドがギリギリ)

されたそうです。やはり大相撲で活躍されるレベルの方は、「恵まれた身体」のレベルが少し規格外ですね。 ^^

【3】幼稚園の制服が入らず、特注する。

【4】幼稚園の上着は特注の規格が入らず、お母さんが手作りする。

やはり規格外でした!

他のお相撲さんの方も、特に幼稚園・保育園の集合写真では、クエスチョンマークが3つくらい浮かんでしまうような体格の違いがありますので、お母さんは大変だったと思います。

【小学生時代】壊し屋伝説は三輪車から始まった?驚愕のデビュー

徳勝龍

【1】小学校1年生で体重42kgに達する。

【2】小学校6年生で体重100kgに到達。

画像の写真は何年生でしょうか?

後ほど登場する、小学校4年生にしてすでに堂々たる風格の写真に比べますと、小学校1~2年生頃のようですが、

本来三輪車に乗る年代ではない児童が三輪車にまたがっている」ようにも見えます。

錯視でしょうか。

ちなみに市販されている三輪車には耐荷重50kgのしっかりしたものもありますが、耐荷重15kg~25kgの製品も多いようなので、三輪車側としては大変だったのかもしれません。

【3】3歳から始めた柔道を、天理高校柔道部出身・機動隊では柔道の教官も務めた父・順次(73歳)さんの指導により、左組手(利き手は右)に変更する。

伸び悩んでいた徳勝龍関を「突き押し」メインから「左四つ」へとアドバイスした故・北の湖理事長も慧眼ですが、お父さんの順次さんもすごい!

今回の優勝は、人生のターニングポイントが繋がった延長線上の出来事として、あらかじめ予定されていたのでしょうか?

【4】小学校4年生から奈良・橿原市の「けはや道場」で相撲を始め、未経験にもかかわらず地区予選通過・全国大会出場。

【5】小学5年生からは中学生と稽古する。

徳勝龍

【小学4年生の徳勝龍関(青木誠くん10歳)】

この風格は…。 

私が小学生の頃、意味も分からず他校の戦車のような小学生が集まる相撲大会に出場させられ、無事に吹き飛ばされた記憶がよみがえって来ました。

『今の私と小学校4年生の青木誠君が、もし立ち会ったならば…。』

彼との立ち合いを、私が過去に経験した無数の猛者達との経験を元にシミュレーションしてみましたが、

「心やさしい犬が尻尾を又の間に隠してしまう現象」、いわゆる第六感が作動しました。

男が男を認めた瞬間、でしょうか。

【まとめ】

百聞は一見に如かずとされます。

図らずも小学校当時の徳勝龍関の画像に、真剣勝負の何たるかを教示いただく結果となりましたが、

不思議とそれは敗北感ではなく、

「徳勝龍関のこれまで歩いてきた道のり」

に対する敬意のように思います。

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関西出身らしく、徳勝龍関の子供時代のエピソードを面白おかしく、飾らずにメディアで語る青木順次さん・青木えみ子さんご両親にとって、「やさしすぎて心配」だった徳勝龍関の優勝は、まさしく万感の思いだったでしょうか。

場所中に急逝された恩師への感謝を口にし、優勝インタビューで涙する徳勝龍関の規格外の力は、恵まれた身体以上に、人を想うことの出来る心なのかもしれません。

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