唐田えりか現在を「凪のお暇」が予言?再び信頼を得る方法とは?

唐田えりか芸能人

日本国内のドラマ・CMだけでなく、韓国内でも抜群の人気を得ている唐田えりかさん。

魅力あふれる女優にとって恋は自身をさらに輝かせてくれる存在でもありますが、

妻帯者である東出昌大さんとの恋が発覚したことにより、世間では少し厳しい見方も存在するようです。

まだ22歳の唐田えりかさんにとって、今回の道ならぬ恋で芸能生活の活躍の機会を全て奪われてしまうのは、誰もが望んでいるわけでは決してないと思います。

では彼女は今後どのようにファンの信頼を得るべきなのでしょうか?

実は唐田えりかさんが過去に出演していた人気漫画原作のドラマ「凪のお暇」にて、

唐田えりかさんの演じていたキャラクター「市川円」の言動が、今回の不倫騒動を暗示しているとも取れる内容であると話題になっています。

今回は改めて「凪のお暇」で唐田えりかさん演じる「市川円」の出演シーンを振り返ると共に、

唐田えりかさんが再びファンに愛される存在となれる可能性に迫りたいと思います。

「凪のお暇」設定が東出昌大との愛を示唆していた?

TBSドラマ初回放送として過去最高を記録した「凪のお暇」にて、

唐田えりかさん演じる「市川円」の魔性の女キャラと、文春報道により発覚した不貞愛がリンクしている!と改めて脚光を浴びている「凪のお暇」ですが、ドラマ内ではどのようなセリフ・場面があったのでしょうか?

現在も連載中のまんが「凪のお暇」を連続ドラマ化するにあたっては、原作に存在しない物語でありセリフが必要となります。

そこがドラマならではの魅力ともなりますが、原作にない場面として、

【1】ドラマヒロイン「大島凪(黒木華)」の彼氏である「我聞慎二 (高橋一生)」の手を唐田えりかさんがそっと握るシーンがあります。

唐田えりかさんはドラマ「凪のお暇」出演時のご年齢は21歳だったのですが、

ご自身の演技が技巧派というより素直(でも演技の実力は高い)かつ新鮮なイメージでしたので、そのギャップから一気にドラマ内で存在感を増すきっかけとなりました。

「市川円」の設定である「なぜかチーム内の和(男女関係)を乱してしまう」キャラと強くリンクしたのも、このシーンだったのではないでしょうか?

現実に存在する、「容姿以上に周囲の男性が放っておかない女性」のタイプも、

コンビニのお釣りを手渡す際、両手で包む仕草をごく自然に行う女性に多い気がします 。^^

唐田えりか

インスタグラム親密画像の恋愛テクニックはこれだった?

またもスキンシップ巧者としての場面なのですが、

仕事も出来るのにかわいくて男性社員からの人気も高い、という嫉妬不可避なスペックにより順当に女性社員にマークされる「市川円(唐田えりか)」さん。

尾ひれ100%の噂話が社内に広がりダメージを受けているタイミングで、「我聞慎二 (高橋一生)」さんが噂話に対して「反吐が出る」と全否定している場面を偶然聞いてしまいます!

ここまで特に恋愛感情の描かれなかった唐田えりかさんの胸に、高橋一生さんへの好意が芽生えた最初の瞬間のようです。

そして2人きりとなった場面で噂話の対処を相談した際、これまた偶然にお2人の小指がふれあってしまうのですが、

唐田えりかさんは小指を絡めたままにします!

素晴らしい場面ですね。 ^^

特におモテになる方々を除く一般的な人達にとっても、「あの時本当はああしておけばよかった…」という「恋愛選択肢のミス」はいくつも思い当たるのではないでしょうか?

非モテ層のセンターを自覚する私ならまず間違いなく、

そのようなチャンスがめぐってきた瞬間に「びっくりして手を離してしまう」という、行動だけは小動物のように愛らしい選択を0.4秒で実行し、そのあと何週間も落ち込むとおもいます。

まとめ

 文春報道を受けての発表と思われる所属事務所のコメントでは、唐田えりかさんの行動を謝罪・ファンの方へのお詫びを記すにとどめ、事実関係については現段階で明言しておりません。

所属事務所の唐田えりかさん紹介ページでは、現在も東出昌大さんとの2ショット画像を掲載中であることからも、対応に追われている最中であると思われます。

瞬時に変化する「人気」を取り扱う芸能界の中で、まだ色に染まっていない「無垢」のイメージを選んで活動してきた唐田えりかさんにとって、

今回の出来事でデビュー時以来の色が塗り変えられたのは明白なようです。

テレビCM等で魅せる純白な印象とのギャップから、ドラマ「凪のお暇」にて実績のない新人としては異例の話題を集めた唐田えりかさんの活躍は、残念ながら一旦ここでお休みでしょうか?

もう彼女の居場所を視聴者は許さない?

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清純派のキャラクターが見事に合致していたこれまで出演のテレビCMでしたが、

今までのイメージが唐田えりかさんの魅力を、もしかすると全ては引き出せていなかったのかもしれません。

自身の人格を越えた役柄に夢中で挑戦するうちにいつしか、現実と役柄の境目があいまいになる。

このような経験は限られた芸能人のみが体験する世界ではなく、

私達一般の生活を送る人々も日常生活の中で、実は毎日のように体験しているのではないでしょうか。

私達が恥ずかしい体験からのみ、多くの場合自省する機会を得ているように、

今回の出来事は唐田えりかさんにとって、芸能界デビュー以来の「他人からみた自分の姿」を知る初めての機会だったようにも思えます。

唐田えりかさんの女優生活にとって、

開花の時期は今からかもしれません。

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